アイデアのつくり方
50ページくらいの薄い本だがアイデアをつくる原理について考察が鋭い。 最も大事なのはデータを集めることで、ある変哲のないタクシー運転手が特別なタクシー運転手に見えるようになるまで相手のことを知ろうとするレベルまで落とし込まないどアイデアは生まれてこないというのは本当にその通りであると感じた。 大学の頃にはアントレプレナーシップ系の講義をたくさん受講したり自分で事業をやってみたりもしたけれども、ターゲット像の真の課題を把握することがどれだけ難しく、また最初は蔑ろにしがちであるかということを痛感させられている。 ...